帽子の生活

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頭の保護のために帽子をかぶっている。
出かける時はもちろん、家にいる時も寝る時もだ。
なんかの拍子で「ゴン!」となったらちょっと困る。

これまで頭をぶつけたのは、ベッドの手すり、階段下、物干し…この程度なら大丈夫。
そうそう、電車に乗っていて、隣の人が離したつり革が「ゴン!」と当たったこともあった。
大した頭ではないが、大事にするに越したことはない。

ファッションではないので、なるべく目立たない形の帽子をかぶる。
抗がん剤治療や手術などによって必要が生じた人のために医療用帽子というジャンルもちゃんとある。
傷が痛むこともあるので縫い目のないニットが使いやすい。
できればシルクや綿、麻などの天然素材。かぶり心地がいい。
珍しいところでは竹布の帽子を持っている。
お見舞いに頂いたものだが、やわらかくて保温力もあり、それでいて蒸れないので寝る時に愛用している。

退院して4ヵ月ずっと帽子のお世話になった。
とはいえ「帽子の人」として認知されるのもなんだかなぁ〜である。


by m-teshigoto | 2017-10-09 18:27 | 暮らし | Comments(0)  

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