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これまた久々にバナナケーキ

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気晴らしにバナナケーキを焼いた。
レシピは図書館の同僚に教えてもらったリーンなタイプ。
バターの代わりにサラダオイル、卵1個、牛乳100cc…
片栗粉を入れてサックリ感を出すというのは初めて聞いた。
香り付けの洋酒はラム酒。
スーパーで見つけたお菓子に使えそうな洋酒がこれ。
レシピにはなかったけれどクルミをトッピング。
型は100円ショップの1斤用。
最後の最後でシナモンがないことに気づいたが、後の祭り。

まずまずの焼き上がり。
なるほど、シットリよりサックリかもしれない。
ま、70点。

じつは、この前に人参ケーキを焼いている。
卵白でメレンゲを作るタイプので、バターなし、牛乳なしのレシピ。
人参の甘味も程よくシットリとした仕上がりだった。
が、型から上手に抜けなかった。
それで100円ショップの紙型にしたとう訳。

人参がたくさんあって人参ケーキ。
バナナがやわらかくなりすぎてバナナケーキ。

なかなか楽しい気晴らしになった。


by m-teshigoto | 2016-03-19 11:11 | キッチン | Comments(0)  

久々のイチゴジャム

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小さい粒のイチゴを見つけるのが難しくなってしまった。
駅の高架下にあった八百屋さんには山盛りで250円の小粒がときどき出て、
運良く目にした時は迷わず2パック買って、ジャムを煮た。
レモンなど入れずにお砂糖とイチゴだけ。
お砂糖控えめなので、出来上がりはスルスルなのだけれど、美味しかった。

八百屋さんがなくなり、小粒のイチゴには久しくご無沙汰だったのだが、
先日心ある友人のおかげで、一箱いっぱいの小粒を手に入れることができた。

喜び勇んでレモンを奮発。
貴重なイチゴだからとレシピを調べ、きちんと測って砂糖30%。
スルスルよりはポッタリな仕上がりになった。

出来上がりは中瓶3つと少々。
少々を自分用にして、御礼に1瓶、お見舞いに1瓶…。
残りの1瓶はどうしようか思案中。

バタートーストにたっぷり塗ってパクッ!

しばらく戸棚にしまっておくことにした。

by m-teshigoto | 2016-03-17 21:06 | キッチン | Comments(0)  

やっと黒豆

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お正月も6日になって、やっと黒豆が食べられた。
2日から煮始めて5日目である。
これも暖冬の影響。
石油ストーブ任せでしぜんに煮上がるという訳にいかなかった。
1時間、2時間、また1時間と、台所に立つ合間に少しずつ火を通した。

今年は有機栽培の豆をルクルーゼで煮たが、出来上がりは75点といったところ。
豆は栽培にこだわらず、艶の良い大粒であること。
鍋は土鍋、火は石油ストーブというのが、どうやら一番のようだ。

96歳の伯母が「伊達巻きと黒豆が好き」と言っていたのを思い出し、
ジャムの入っていた小さな瓶に黒豆を入れて送った。
もっと美味しい黒豆がいくらでも買える時代に75点では申し訳なし。
残りの25点は気持ちで埋まるだろうか。

by m-teshigoto | 2016-01-06 20:41 | キッチン | Comments(0)  

初「おにぎらず」

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図書館は正月2日から開館。
2日勤務して、本日4日はやっとお休み。ほっ。

冬の遅番は午後12時45分から7時15分まで。
お弁当はいらないけれどお腹は空く。
さて30分の休憩時間に何を食べようかと考えるのも楽しみの一つ。
蒸かしたお芋も時々登場する。
レンジで20秒温めて食べると蒸かしたてのようで美味しい。

お正月の煮物にも少し飽きた昨日は、海苔、ご飯、梅酢生姜の「おにぎらず」。
本まで出ていて話題になっているらしいけれど、よくわかっていないので自己流。
大判の海苔の上にご飯を広げ、生姜を乗せその上にまたご飯。
海苔をたたんで出来上がり。
三角でも丸でもない、袱紗包みのような四角い形。
握ったっていいじゃないかと思わないでもないが、ご飯の量が加減できて、
なお海苔が1枚しっかり食べられるのがいい。
いつも湿気らせてしまう大判の海苔1袋も、これならちゃんと使えそう。
しばらくは「おにぎらず」でいってみようか。

by m-teshigoto | 2016-01-04 15:14 | キッチン | Comments(0)  

ちょっとずつ

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PCの国会中継を2晩続けて見たせいで、性根尽き果てた感のある土曜日。

今日になって、「支持率が下がるのは覚悟のうえ」との発言があったようだが、どうせするならもっと違った意味での覚悟をしてほしかった。ほんとに。
ただ、一概に賛成反対で割り切れない複雑な国際情勢は確かにあって、それこそ平和主義に則った覚悟がないと、単なるお先棒担ぎになってしまう。先見性と外交手腕…、政治家の辞書には類語ばかりで、正しい意味が載っていないような気がするのだ。

それでも地球は回り日は昇る。

連休中は出勤だ。
お弁当のおかずをいくつか作って、まずは味見で食卓へ。
久々のひじき煮、青味がほしくてピーマンの甘辛カレー風味、
高価な胡瓜が半分あったのでポテトサラダ、それと鍋には南瓜が煮えている。

たぶん明日は、冷蔵庫で出番を待っている鶏のトマトソース煮とピーマンかな。
ご飯の隅にひじき煮を少々置いてもいいか。
明後日は、焼き魚に南瓜煮…、それとモヤシのナムルあたり。
そろそろモヤシがあやしくなってきたから食べてしまおう。

ささやかにちょっとずつ。
手間だけれど、作っていて楽しい時間だ。


by m-teshigoto | 2015-09-19 21:07 | キッチン | Comments(0)  

野菜あれこれ

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スーパーでは胡瓜が1本58円もして、それも先細りのチビときては手が出ない。
猛暑での高値とはわかっていても、東京でも山の近隣でも同額というのは、
ある種の便乗が働いているような気がしてならない。

とはいえ、幸いなことに家庭菜園からの恵みの恩恵を受けて、
見事な茄子と胡瓜、トマトetc.が届いて、にわかに台所が賑わっている。

美味しいうちに…と思うと、それはそれでけっこう頭も使い、手も忙しい。
胡瓜やトマトはひとまず冷蔵庫へ。
冷蔵庫に入れると苦味が出る(ような気がする)茄子は煮浸しと糠漬け。
先口の少し皮の萎んだ茄子2つは、焼き茄子にでもしようか。

お盆を境に熱気が収まるのが山の常。
案の定、昨日から気温が下がり、今日は篠突く雨で肌寒い。

夏の名残の野菜たち。
収穫した野菜を一つひとつていねいに紙にくるんで箱詰めする…
その気持ちと一緒に美味しく食べたいと思う。

by m-teshigoto | 2015-08-17 13:35 | キッチン | Comments(0)  

お口にひんやり

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寝覚めの口に果物のコンポートがひんやり。
フレッシュな果物よりもやさしい感じ。
ガリな桃に当たってがっかりしたけど、これなら美味しい。

by m-teshigoto | 2015-07-30 08:47 | キッチン | Comments(0)  

糠漬けズッキーニ

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「煮る」の次に「漬ける」を試したズッキーニ。
縦半分に切って塩少々で揉み、切り口を下にして糠床に。
一緒に漬けた胡瓜を先に食べて、ズッキーニは漬けて3日目。
色は鮮やかなまま、塩気はほどほど、西瓜の皮の糠漬けに近い食感になった。

by m-teshigoto | 2015-07-11 14:45 | キッチン | Comments(0)  

桃のコンポート

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職場でたくさん桃を貰いみんなで分けたが、いくつか傷桃が残った。
捨て置くのもかわいそうなので、ネットで「桃のコンポート」を検索した。

「水400cc、砂糖80g、レモン汁適宜」とあった。
桃をよく洗い、皮付きのままアボガドの要領で半分に割って種を取る。
鍋に入れて5〜6分、煮立ったら火を止め、そのまま冷ます。
皮は自然に剥けてくるので、火を止めた時もしくは冷めてから取り除く。

砂糖の量は、すぐ食べるなら減らしてもよさそう。
レモンなしで作ったが、かえって桃の香りが立ったように思う。
ミントでものせればオシャレ。

真夏にならないと食べない桃を、梅雨寒に食べることになっての一工夫。
ジャム以外に火を通した果物を食べるのは初めての経験。
そういえば昔ドラマで、病床の森鴎外に奥さんが桃を煮ている場面があった。
ひんやりした果肉と甘いシロップは、病に疲れた口にやさしかっただろうか。

そんなことを考えていたら、子供の頃の楽しみだった缶詰めのミカンを思い出した。
風邪を引いた時、熱が出ないと食べさせてもらえなかったスペシャル。
ご馳走だった缶詰のミカンも、今ではあんみつの上で見るぐらいになってしまった。

そうだ、冷蔵庫にある甘夏で作ってみようか。

by m-teshigoto | 2015-07-02 13:33 | キッチン | Comments(0)  

煮たり焼いたりズッキーニ

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ラジオを聞いていたら、ズッキーニは味噌汁や糠漬けにしても美味しいと言っていた。
「ええっ?」である。
カレー、ラタトゥユ、ソテーがせいぜいの腕前にとっては目から鱗の話。
チャレンジ精神を刺激されて、冬瓜の代わりにチキンスープでコトコト煮て、
片栗粉でとろみを付けてみる。
さっぱりした塩味がお腹にやさしく、梅雨寒の日にぴったりだった。

by m-teshigoto | 2015-07-01 21:51 | キッチン | Comments(0)