昼間のチューリップ

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昼間のチューリップは「そんなに開いてどうするの?」と思うほど開ききる。
太陽が真上に来る間だけのことなのだけれど、花心に届けとばかりの勢い。
日が回ると心なしかうつむき加減で花びらを閉じる。
ひとくちに「自然」と言うけれど、とっても精巧なメカニズムなのだ。
すごいな。

# by m-teshigoto | 2018-04-07 07:47 | 草花 | Comments(0)  

春爛漫その2

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クリスマスローズも満開。
新しい葉の芽も顔を覗かせている。
うつむき加減で咲くので、覗き込んで見る上から眺めると地味。
覗き込んでみてはじめて花心の明るさに気づく。
最近は新築住宅のエントランスに多く見かけるようになった。

# by m-teshigoto | 2018-04-04 08:04 | 草花 | Comments(0)  

春爛漫

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こぼれんばかりの木瓜の花。
山の家から運んできて3年。
去年の花は、大家さんが写メに撮って見せてくれた。
ベッドの上の春。
窓の外には満開の桜。

# by m-teshigoto | 2018-04-02 20:23 | 草花 | Comments(0)  

ひとつだけ

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iittalaはフィンランドのメーカーだったかしら。
アラビカやティーマなどはカラフルかつ重厚感があって、いかにも北欧。
そんな中から見つけたこのコップ。
大正モダンか昭和レトロか…ホルダーのクラシックな趣が気に入った。
華奢に見えてもちゃんと耐熱ガラス。
ポットにいれた番茶を飲むのに使ってみた。

なかなかいいんですね、これが。
机の上の風景が変わった。
これまで使っていたDURALEXの揺るぎのない頑丈さにはない優しさ。
ワインでも牛乳でも似合いそうだが、私はもっぱら番茶。
実用と縁のなさそうな形と番茶の取り合わせがアクセントになって朝が楽しい。

2つ買おうかと思って踏み留まった。
壊れたらその時はサヨナラでいいのだ。
ひとつだけだから大事…人も物もきっとそうだ。

# by m-teshigoto | 2018-01-11 20:43 | 色・姿・形 | Comments(0)  

蒸しパン

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いつ書いたのか、机の上に「黒糖蒸しパン」のレシピのメモがあった。
「蒸しパンね〜」と気乗りがしないまま捨てがたくて年を越した。

小学生の頃、お菓子作りに興味を持って始めて作ったのが蒸しパンだった。
有り合わせの紅茶茶碗を型にして、四角いアルマイトの蒸し器に並べた。
「膨らむかな〜」と何回も蓋を開けて確かめた。
それ以来の蒸しパンである。

薄力粉100g
ベーキングパウダー小さじ1
黒糖(砂糖)50g
牛乳100cc位
※マドレーヌの型に4個分。
※やや固くなるけれど、ラップをしておけば2日は保存可。(できたら室温で)

黒糖をメープルシュガーに変え、
ローストしたクルミと蒸かしたサツマイモをトッピングした。

朝、起き抜けにお茶を飲みながら甘い物を一口食べる「朝のお目覚」にどうだろう。
ふふ、明日が楽しみ。

# by m-teshigoto | 2018-01-08 11:46 | キッチン | Comments(0)