2018〜2019年

寒中お見舞い申し上げます。

しばらくご無沙汰していました。
いろいろ不具合はあるものの、ほぼ普通に暮らしています。
高速バスを利用して、父の故郷の会津へも行けるようになりました。
山の家へも高速バスで行って、日常の買物はタクシー利用です。
不自由なことも工夫しだいで解決します。
「苦」にしない楽天さが支えです。
ちょっと残念なことに昨年暮れになって後遺症が出ました。
脳の痙攣です。
腕や足、体の左側が勝手に動きます。
激しくはないけれど、震えたりもしないけれど、もぞもぞするのです。
投薬により痙攣(発作)は治まりました。
「これからは予防ね」と担当医は言い、投薬が続きます。
それも2年間。
完治はないと書いてある医学書もあります。
とくに65歳以上の高齢者は「ぼんやりする」との表記も。
9あった総合的なレベルも6〜7の感じです。
そんなスタートになった2019年。
なよなよしながらも第一歩を踏み出しました。


# by m-teshigoto | 2019-01-12 13:47 | 暮らし | Comments(0)  

昼間のチューリップ

f0178453_07370017.jpg

昼間のチューリップは「そんなに開いてどうするの?」と思うほど開ききる。
太陽が真上に来る間だけのことなのだけれど、花心に届けとばかりの勢い。
日が回ると心なしかうつむき加減で花びらを閉じる。
ひとくちに「自然」と言うけれど、とっても精巧なメカニズムなのだ。
すごいな。

# by m-teshigoto | 2018-04-07 07:47 | 草花 | Comments(1)  

春爛漫その2

f0178453_07555749.jpg
クリスマスローズも満開。
新しい葉の芽も顔を覗かせている。
うつむき加減で咲くので、覗き込んで見る上から眺めると地味。
覗き込んでみてはじめて花心の明るさに気づく。
最近は新築住宅のエントランスに多く見かけるようになった。

# by m-teshigoto | 2018-04-04 08:04 | 草花 | Comments(0)  

春爛漫

f0178453_20140766.jpg

こぼれんばかりの木瓜の花。
山の家から運んできて3年。
去年の花は、大家さんが写メに撮って見せてくれた。
ベッドの上の春。
窓の外には満開の桜。

# by m-teshigoto | 2018-04-02 20:23 | 草花 | Comments(0)  

ひとつだけ

f0178453_20011359.jpg


iittalaはフィンランドのメーカーだったかしら。
アラビカやティーマなどはカラフルかつ重厚感があって、いかにも北欧。
そんな中から見つけたこのコップ。
大正モダンか昭和レトロか…ホルダーのクラシックな趣が気に入った。
華奢に見えてもちゃんと耐熱ガラス。
ポットにいれた番茶を飲むのに使ってみた。

なかなかいいんですね、これが。
机の上の風景が変わった。
これまで使っていたDURALEXの揺るぎのない頑丈さにはない優しさ。
ワインでも牛乳でも似合いそうだが、私はもっぱら番茶。
実用と縁のなさそうな形と番茶の取り合わせがアクセントになって朝が楽しい。

2つ買おうかと思って踏み留まった。
壊れたらその時はサヨナラでいいのだ。
ひとつだけだから大事…人も物もきっとそうだ。

# by m-teshigoto | 2018-01-11 20:43 | 色・姿・形 | Comments(0)