長いお付き合い

30代最後の年に作って以来、日々手放せなくなった老眼鏡。
本人はうる覚えだが、当時は「老眼になっちゃった〜」と大騒ぎしたらしい。

その老眼鏡も、幾世代かを経て弱・中・強と揃い、適当に使い分けている。
度も進むし、フレームにも流行廃りがある。
3年に一度くらいで新調するのも気分が変わって楽しい。

ただ、外出用だけは既製品を買う。
電車で本を読む時も、スーパーで値札を見る時も必携。
となると、軽くて壊れにくく、なくしても数千円といったところ。

ずっと同じメーカーを愛用していたのだが松屋での取り扱いがなくなった。
困って伊東屋へ足を延ばして見つけたのがこれ。
縁なしでオシャレなのはいいけれど強度はどうかしら。
ひとまず買ったばかりということで、不便を忍んでケース付きのまま使っている。


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by m-teshigoto | 2012-08-04 13:25 | 暮らし | Comments(0)  

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