昼下がりの蕎麦屋

夏休みで海外から一時帰国している友人と蕎麦屋でのランチ。
昨年の夏に会った時が「25年ぶり」で、以来、
帰国の際に都合が合えば「昼下がりの蕎麦屋」となった。

板わさ、おひたし、揚げ出し豆腐…つまみと一緒に昼酒。
といっても下戸はお付き合いで薄い焼酎を舐め舐め、
海の向こうの話に耳を傾け、ときに自分の近況などを語る。

今回は、そこへさらに遠来の友人が加わり、また新たな趣の時間を過ごす。
学生時代に知り合っているのだから、時間の物差しは40年に及ぶにもかかわらず、
どうやら「三人なんて、今までない顔合わせ」だったらしい。

話すともなく話すだけで、昔話に盛り上がることもないのだが、
それはそれでゆっくりとした大人の時間だった。

by m-teshigoto | 2012-08-28 11:00 | 人&人 | Comments(0)  

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