小さなお弁当

久々の道の駅。

茄子、枝豆、ミョウガ、オクラ、春菊を買う。
産地の近いブドウは、観光客用の価格なのであきらめる。

お昼にメープルブレッドでもと思ったら、まだ並んでなかった。残念。
数少ない地元の知り合いで、パン教室の先生だった方が製造販売している。
人気の商品で、売り切れていることが多いが、
それはそれで先生の頑張りが報われているとわかって嬉しい。

パンはなかったけれど、小さなお弁当を見つけた。
「富士桜ポーク弁当」280円。
どこでも「富士」のつく土地柄らしいネーミングに笑ってしまう。

数切れの薄切りポークにレタス少々、煮卵小半分、ミニトマト1個と
すべてに少量、内容量は180gだそうな。
ただし、少なめながらご飯は白飯が3分の2、おこわ3分の1の二色。
いかにも、ちょっとずつ色々食べたい婦女子向け。

500円あれば、おつりでお茶とアイス、あるいはお菓子が買える。
280円という価格は、そんなことも考えての金額かしら。
これでもう少し容器がひなびた風情だったら、手みやげにしたいところだ。

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おっと、梅漬けとラッキョウも各1個、小さいけれどいい味出していましたよ。

by m-teshigoto | 2012-09-21 12:56 | 暮らし | Comments(0)  

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